環境基本方針

環境基本方針

環境理念

大量の化石燃料の消費やゴミの焼却等から発生するCO2(温室効果ガス)による地球温暖化は、海面上昇による陸地の水没や多くの動植物の絶滅等極めて憂慮すべき状態を引き起こしており、人類の英知をもってこれを食い止めなければならない深刻な問題です。

当社は、従来から、都市美化推進会社をキャッチフレーズにし、快適で美しい環境づくりを永遠のテーマとして事業活動を進めてきましたが、これを更に環境保全の分野に広め、一層の環境に配慮した事業活動を推進します。

エコアクション21

環境省が策定したエコアクション21ガイドラインに基づき環境への取り組みを行い、2008年より審査・認証・登録手続きを毎事業年度実施しております。また、最新の環境活動レポートを公開しております。

活動レポート

基本方針

当社は、環境理念に基づいた環境経営システムを構築し、環境負荷を軽減すると共に、環境に配慮した活動に取組みます。そのために、次項を実行することによって、継続的な改善と汚染の予防に努めます。

1.環境負荷の低減と環境保全活動への取組

  1. 省エネ(電気・化石燃料)推進によるCO2削減への取組
  2. 廃棄物の3R(Reduce/Reuse/Recycle)推進による排出量削減
  3. 用水使用量の削減
  4. 化学物質(シンナー等)使用量の適正化、及び環境に配慮した施工と完成物件の提供

具体的には、水系塗料の使用比率の向上、循環式エコクリーンブラスト工法による施工の提案、施工を推進します。

2.環境関連法規制等の遵守

  1. 環境関連の法規制等を遵守し、法規制に対し、責任・信頼感のある企業を目指します。

3.環境コミュニケーションの積極的実施

社外においては、環境活動レポートを公開し、利害関係者とのより良いコミュニケーションを実践します。社内においては、全従業員にこの環境方針及び必要事項を周知し、全社員参加による取組を目指します。協力会社従業員にも参加・協力を求めます。

4.環境経営の継続的改善

上に示した環境経営を継続的に改善していきます。

  • 制定年月日:2008年7月25日
  • 改訂年月日:2020年7月1日

創業100周年を迎えました
100th ANNIVERSARY

100周年記念ページ